現場の気づきを日常支援へ|SWOT分析で見えたSEIJO CLUBの役割
日常に活かす経営の視点
SEIJO CLUB ライフパートナー Trip☆Care. では
日々の生活支援や外出付き添いの現場の中で
得た気づきを大切にしながら
サービス向上に取り組んでいます
先日、転院送迎の車中で
コンサルタント事業をされているお客さまより
「SWOT分析をしてみるといいですよ」
とアドバイスをいただきました

SWOT分析とは
自社や事業の「強み・弱み」と
市場など外部環境の「機械・脅威」を整理し
戦略に生かす分析方法のこと
早速、自社に当てはめて整理してみると
強み:介護タクシー・外出支援・シニア旅時間の3事業の連携
弱み:認知度の低さ
機会:超高齢社会の進行
脅威:競合の増加
という構造が見えてきました
その中でSEIJO CLUB としては特に大切だと感じたのは
認知度が低い
→だから地域活動や情報発信を強化し、日常のサポート存在を知っていただく
競合が増える
→だから一人ひとりに寄り添う"日常の支援の質"という専門性で差別化する
という考え方です
SEIJO CLUB は
日々の生活の中でのちょっとした外出サポートを担う存在です
その積み重ねが安心につながり
「また出かけたい」という気持ちを育てていきます
現場での何気ない会話の中にも
サービスをより良くするヒントがあります
これからも日常に寄り添いながら
より質の高いサポートを提供してまいります


